【レビュー】賃貸マンションでも使えた工事不要のドアモニター!訪問者をカメラで確認できるので防犯にもオススメです

こんにちは!もちです( ˘ω˘)

今日は、工事不要で玄関に取り付けられるドアモニターについてご紹介します!

女性はもちろん、セールスに困っている方やこれから一人暮らしされる方にオススメですよ(^^)

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ドアモニターはとても便利!もちの苦い経験…

もちが千葉県に引っ越したときに住んでいたマンションは、最初からドアモニターがついていました。

そこで初めてドアモニターを使ってみたのですが、本当に便利!

カメラで訪問者がわかるのでセールスや宗教などは居留守していました…

出て断ればよいのでしょうが、チキンなもちは絶対に断れる自信がないので居留守派です^^;

以前住んでいた一人暮らしをしていたマンションは、モニターもインターフォンもついていませんでした。

父が来る時間帯にピンポンが鳴り父だと思いこみのぞき穴で確認せずにドアを開けてしまい、新聞の勧誘であれよあれよと丸め込まれおじさんに契約させられてしまいました(初めての一人暮らし直後でうまく対応ができず)

そのときはあとから来た父が断りに行ってくれましたが、訪問者を確認せずドアを開けてはいけないという苦い経験になりました(笑)

ちなみにセールスはその新聞くらいで、それからはセールスはほとんど来ませんでした。

大家さんが厳しい人だからなんか対策してたのかも…(最上階に大家さんが住んでた)

女性で一人暮らしされている方ですと、防犯上宅急便等以外のピンポンはドアを開けない方がいい場合もありますよね。

引越し先のマンションにはドアモニターがなかった…

今回の引越し先のマンションにはドアモニターがついていませんでした。

ドアモニターの便利さにすっかり慣れていたので、ドアモニターがないのはかなり困る!

そこでいろいろ調べていると、工事不要で玄関扉に取り付けられるモニターを発見!(゚∀゚)

引越し先で注文し付けてみたらしっかり使える!

悩みが解消されました♪

もちが購入したのはパナソニックのワイヤレスドアモニター「ドアモニ(VL-SDM310)」取り付けも簡単

もちがそのとき購入したのはパナソニックのワイヤレスドアモニター「ドアモニ(VL-SDM310)」です。

当時ビックカメラで2万円ほどでした。

ドアモニは現在は販売終了し、「ワイヤレスドアモニター(モニター付きドアカメラ)」として販売されています。

(引用元:https://panasonic.jp

赤丸の商品が現在販売されているモデルです。

機能はもちが使っているタイプとほとんど同じでした。

その上に工事不要とかかれたテレビドアホンが2つありますが、取り付け方動画で備え付けのテレフォンと外のインターフォンを外して付け替えていたのでこちらは賃貸だと無理だと思います^^;

ドアモニターの特徴は?

※以下はもちが購入した前モデル「VL-SDM310」の説明ですが、現在販売中のモデル「VS-HC400-W」と機能はほとんど同じです。

ワイヤレスなので工事不要!取り付けカンタン

工事が必要なタイプだと、大家さんや管理会社に許可をとらないといけないし工事も大掛かりだしで賃貸マンションに住んでいる人にはハードルが高いですよね。

しかしドアモニターはドアに引っ掛けるだけなので工事もいらないし取り付けも簡単♪

※ただし、ドアの形状によっては取り付けできない場合もあります。下の「ドアモニターが取り付けできないことはある?」の項目で紹介しています。

チャイムが鳴ると自動でモニターに訪問者が映る

自宅のチャイムが鳴ると音を検知して自動でモニターが起動します。

たまにチャイムがなっても起動しないときがありますが、モニターボタンを押せば起動します(逆になにも鳴ってないのにモニターが反応することもあります。テレビの音とか話し声に反応しているのかも?)

なんか外で音がする…というときもモニターボタンで外の様子が見れるので安心です。

通話ボタンで訪問者と通話ができる

対応したいときは通話ボタンを押して訪問者と通話ができます。

インターネット環境やスマホがなくても使える

ドアカメラとモニター親機はあらかじめペアリング済みなので設定が不要ですぐに使えます。

機械が苦手な人や高齢者の方にもやさしいですね!

スマホに訪問者の画像を送ることができる

ネットで訪問者の画像をスマホに自動で送ることができます。

留守中に誰が来たか分かるので安心ですね。

この機能は訪問者に応対してもしなくても自動でスマホに送られてきます。

下の「ドアモニターの使い方は?」という項目でメール画像が貼ってあります。

スマホで訪問者の呼び出しに対応できる

現在販売中のモデル「VS-HC400-W」
では、専用アプリを使って外出先でもスマホで訪問者の対応ができます。

ホームページに【外出中の急な来訪者や宅配便があった場合でも、外出先のスマートフォンで映像を見ながら応対ができるので便利です。】と書いてありますが、これって宅急便には結局「あとできてください」としか言えないのでは?^^;

外出先で対応できる機能は身内専用ですかね〜。

引越し先でも使える可能性が高い

ドアに特徴がない限りほとんどのドアに設置することができるので、引越し先でも再度設置できると思います。

ドアモニターが取り付けできないことはある?

ドアモニターが取り付けできないドアもあります。

買ってから取り付けれなかった!とならないように事前に確認しておきましょう。

(引用元:https://panasonic.jp

実際のドアモ二ターを画像で紹介

ドアモニのカメラとモニターです。

カメラは電池式、モニターはコンセント式です。

モニター

こちらがモニターです。

音を検知して動くのでモニターに自宅のチャイム音を録音させる&モニターをチャイムが鳴る部屋に置いておく必要があります。

横から見た図。

スタンド裏の四隅にはすべりどめがついています。

カメラ本体

こちらがカメラ本体です。

横に電源スイッチがありますので忘れずつけましょう。

カメラ部分

下に電池を入れる部分があります。

電池は単3電池を4本使用します。

ドアモニターの取り付け方

カメラを扉につけてみます。

付属の六角レンチで、ドアに引っ掛けたあとに銀色の部分をドアの厚さに調節して固定します。

これだけ!

説明書には両面テープを剥がして固定させるとかいてありますがもちはやってないです(笑)

家の扉が重いのと、矢印のグレー部分がすべりどめになっているのでやってません^^;

でも勢いよく扉を開けたりするとカメラがズレるかもしれないので、心配な人は両面テープでも固定したほうがいいと思います。

部屋の中から見たカメラ。

外から見たカメラ。

初めて取り付けるときは、このあとモニターにチャイム音を録音したり日にちの設定、必要であればWi-Fiの設定をします。

ドアモニターの使い方は?

使い方は

①ピンポンがなると

モニターが自動で起動して

②外の様子が映ります(ほぼ隠してますが、マンションの外廊下です)

③通話ボタンを押して会話ができます。ボタンを押すと左上に通話マークが出ます。

実際にはこんな感じに映ります。誰がきたのかバッチリ分かりますね!

メールの画像です。画像はスマホをタップすれば大きくなります。

Amazon等の配達で最近は私服っぽい業者さんがきますが、映る範囲が広いのでダンボールを持っているところまで確認できます。

通話は正直微妙?

通話機能についてですが、通話は正直微妙かな〜と思います。

ドアの上にマイクとスピーカーがついているので、部屋の中の声が外の人には聞こえにくいかもしれません。

モニターを手に持ってトランシーバーのようにしても、道路沿いや外が騒がしい場合だともっと厳しいかも…

備え付けのインターフォン(電話みたいな)がついているなら、そちらで通話した方がいいです。もちもそうしています。

備え付けのインターフォンがない場合は、訪問者を確認できるカメラとして割り切って使ったほうが良さそうですね。

通話はできなくてもカメラで確認して直接ドアを開けて対応すれば良いですし。

カメラで誰が来たか分かるだけでも安心ですよね!

まとめ 訪問者を確認できるのはメリット大!

もちは実際に使ってみて便利さを実感してます(*^^*)

ドアモニターがあればわざわざドアスコープを覗かなくても、訪問者を確認できますからね♪

もう2年使ってますが今のところ壊れる気配はありません。耐久性は高そうです。

値段もそこまで高くないので、安全対策としてドアモニターはオススメですよ(^^)

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