強風で洗濯物が飛ぶのを防ぐ!ニトリのハンガーとY型ピンチで対策はバッチリです!

こんにちは!もちです( ˘ω˘)

今日は、風に飛ばされにくいニトリのハンガーとY型ピンチについてご紹介します!

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普通のハンガーは風に飛ばされたり横に寄ってしまう

普通のハンガーだと強風で飛ばされて下に落ちたり、横にズレていたりしてしまいませんか?

下に落ちるとせっかく洗濯したのにまた汚れがついたり、通気性をよくしたいのに風で服がピッタリ寄ってしまったり…

もちは外干し派なので風の強い日はそのことで悩んでいたのですが、その悩みを解決できるハンガーとY型ピンチをニトリで見つけたので早速使ってみました!

ニトリの「キャッチ式ハンガー5本組」税込み299円

(引用元:https://www.nitori-net.jp)

もちが購入したのはニトリの「キャッチ式ハンガー5本組」です。

値段は税込み299円でした。コスパ良し!

手でつかまないと輪っかが開かないから竿から外れない

▼このハンガーの特徴は、まずキャッチ式なので手でキャッチ部分をつかまないと輪っか部分が開きません。

▼なので強風でも物干し竿から外れるということがありません(^^)

物干し竿の太さにハンガーの輪っかがフィットしているので風が吹いても動かない!

手で押しても大丈夫!風でハンガーが寄ってしまうという悩みも解決です。

ハンガーが変形するので服を外しやすい

▼このハンガーは肩部分を握ると変形して曲がります。

▼なので襟を伸ばさずにハンガーに服をかけられます。

(引用元:https://www.nitori-net.jp

服を外すときも一緒です♪

普通のハンガーにも使えるニトリの「Y型ピンチ大6個入」税込み149円

ハンガーはたくさんあるから新しく買いたくない&今あるハンガーでどうにかしたい!という方にはニトリの「Y型ピンチ大6個入」がオススメです。

(引用元:https://www.nitori-net.jp

こちらも税込み149円でなかなかのコスパ👍

手で押す部分には滑り止めがついています。

ピンチの真ん中にくぼみがあるのでそこにハンガーを挟んで物干し竿にかけます。

くぼみにハンガーがピッタリ入ります。ピンチが竿をしっかり挟んでいるので横に寄ってしまうこともありません。

▼でもこの状態で手で動かすとハンガーがバタバタと動いてしまうので

風が強い日はピンチを手前にずらすとハンガーがより固定されます。

▼下から見た図。こうするとくぼみとフックがしっかり密着するので

▼よりハンガーが動きにくくなります。

もちはキャッチ式ハンガーが足りなくなったときに、普通のハンガーとこのY型ピンチを使っています。

デメリットはある?

握るときに力がいる

デメリットは、キャッチ式ハンガーとY型ピンチともに握るときに力がいるかなという点です。

なので握力が弱っている高齢者の方には厳しいかもしれません。

物干し竿の太さによってはキャッチ式ハンガーだと風で寄ってしまうかも

キャッチ式ハンガーは、物干し竿が細くてキャッチ部分に隙間があると風でハンガーが寄ってしまいます。

下の写真の室内干しで使っている洋服かけのパイプの太さは直径2.5cmです。

この太さだとパイプとハンガーに若干隙間ができてしまうので手で押すと動いてしまいます。

もちが外で使っている物干し竿は太さが直径3cmですが、この太さだと隙間ができないのでハンガーが寄ってしまうことはありません。

買う前に家の物干し竿の太さを確認してから買った方がいいと思います!

Y型ピンチのくぼみに入るハンガーはフックの太さが6mmまで

フックが太いハンガーだとピンチのくぼみに入らないこともあります。

上の方の写真で使っている太さ6mmのフックだとちょうど入りました。

こちらのフックが6mm以上あるハンガーはくぼみに入りませんでした。

くぼみにフックが入らないのでハンガー自体は動いてしまいますが、ピンチがしっかりパイプを挟んでいるのでこちらもハンガーが飛ばされるということはなさそうです。

Y型ピンチは直径2.5cmのパイプでもガッチリ挟んでくれました!

まとめ・キャッチ式ハンガーとY型ピンチで洗濯物が飛ばされることがなくなりました!

以前は洗濯物が飛ばされて下の道路に落ちていたこともありました^^;

洗濯物が飛ばされると自分が困るだけでなく、人に迷惑をかけてしまうこともありますよね(^o^;)

ですがこのキャッチ式ハンガーとY型ピンチを使うようになってからは、洗濯物が飛ばされたことはゼロです✨

この安心感は素晴らしいです!

もちの必須アイテムになりました!

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